音程社
会社の歴史を、いま話せる人から聞いて、残します。
音程社は、北海道弟子屈町で店舗のためのオリジナル音楽をつくってきました。その仕事の延長で、いま「会社の記憶を音と文字で残す」仕事をしています。
なぜ、いま
周年に何かを残そうと思ったとき、多くの会社が社史や記念誌を考えます。けれども、まとまった社史は1年がかりで数百万円かかることも多く、そこまでは、と見送られることがほとんどです。
その間にも、創業の頃を知る方は少なくなっていきます。年表は後からでもつくれますが、話を聞くことだけは、後からではできません。
周年は、きっかけにすぎません。本当の締切は別のところにあります。
何が残るか
冊子には文字と写真しか載りません。話しぶりも、間も、笑い方も残らない。私たちがつくるのは、録音した声をそのまま聴けるウェブサイトです。孫の代の方が、創業者の声を聞くことができます。
進め方
2時間×2〜3回、録音させていただきます。会社側の負担:ここが中心です
伺った内容をこちらで整理します。会社側の負担:なし
必要な資料を教えていただき、こちらで撮影します。会社側の負担:探していただきます
まとめた原稿を、ご確認いただきます。会社側の負担:確認のみ
制作はこちらで行います。会社側の負担:なし
以後の管理も、こちらで行います。会社側の負担:なし
※ 倉庫の資料を全部整理する必要はありません。手元にあるものだけで始められます。
費用
お話を伺う回数と、つくるものの範囲で3つに分かれます。
このほか、サイトの管理・保守として月額 ¥5,000〜¥10,000 をいただきます。つくって終わりにせず、10年後も20年後も見られる状態を保つための費用です。
同時にお請けできるのは月に2件までです。
伺える範囲
弟子屈町を拠点に、釧路・標茶・中標津・美幌・北見・斜里・別海などへ伺います。
お話を伺うのは、土曜・日曜、または平日の夕方以降です。現場が動いている時間を避けて伺えます。
お問い合わせ
ご検討中の段階でも構いません。周年の時期や、いま話を伺える方がいらっしゃるかどうかだけでも、お知らせいただければお答えします。